
2006年6月4日
「侍」を閉店しました。再開するのかどうか、未定です・・・。
2006年3月1日
最近、mixiにハマっています。
ご存じの方もおられるとは思うのですがこのmixiなるもの
簡単言ってしまえばネットを使った「お友達倶楽部」みたいなものでしょうか・・・でも
その会員の多さにより同好の士なり価値観を同じくする人たちとコンタクトを取り合える訳です。
ホームページの更新をうんと怠ってしまったその第一の原因として
我が「ふたつのくに」が余りにも一方通行な存在であるが為というのがあります。
ズバリ言って読者の方々の「顔」が見えない・・・
もっと言ってしまえば一所懸命描いてもはたして読んでくれている人がいるんだろうか?
なんていう猜疑心に苛まれ始めたらもうきりがないのです。
様々な内容の文章を一時はかなりがむしゃらに更新をマメに繰り返していたのですが
正直な話し少々冷めてしまったというのともう一つ
店を開店して文章を書く時間が大いに制限されざるを得なくなってしまったと言うこと
・・そんな感じで殆ど開店休業中の我が「ふたつのくに」です。
しかし、やはりこれではあまりに無責任ではないか?
とオノレの良心?が我が矮小な責任観念を責め立てたりします。
なるほど・・・微少ではあるがやはり読者の方々がおられるという事実もある。
前述のmixi・・・ならば、同時進行でやればいいのでは?と・・
限られた時間で「ふたつのくに」を更新するのはそれしかないと悟った次第です
がゆえに、以後この「ショイマール日誌」とmixiにある日記は同文章で薦めていきます。
mixi会員の方、、もしも偶然にしても我がサイト「ふたつのくに」にたどり着いた場合は
「なんだ同じ文章じゃあないか、この手抜きめ」
などと真摯な視線で我が駄文をご購読にならないでください。
或いは言い訳じみてしまいますが、そこそこに長く続けているサイトであるがだけに
やはり「閉める」のは忍びない・・かといって更新するだけの時間的余裕もない。
ゆえに前述のようにmxiと同時進行していこうと思います。
尻切れトンボになっている我が拙小説「家男」にしても
時間の都合がつき次第再開したいと思っています。
実際、小説を創作するというのは半端じゃなく時間も体力も必要とします。
ゆえに現段階の私にはやはり無理であると判断致しました。
いつか「家男」は再開します
勿論・・・
それだけはお約束して今回の文章の結びにしたいと思います。
敬具 「ふたつのくに」管理人
2005年9月17日
いや、ホント痩せました・・・。
冗談みたいな話なんですが、繰り返し痩せますね。
神経の太さ、自分の場合は」アーティストですから
繊細なのは極めて当たり前ではあるのですが。
前を見る・・・必須でしょうね。
後見始めたらキリがないですから。
自殺・・そんな観念が久しぶりに脳裏をよぎりまして
結局、逃避なんですよね・・・自殺したら楽になるって考え方は。
逃げることが出来ない・・・それで良いのでしょう。
自業自得・・
オイ!いい加減にしろよ
弱音を吐いている暇があるのなら明日のことを考えろ!
自分に叱咤!!!
横面を張り飛ばしてやろうか?
この意気地なしメ。
解りました、よし!行くしかない!!!
2005年9月15日
ホントッ無茶苦茶に久しぶりの更新ですが(^.^;
表紙でも御紹介させて頂いたように
何ともはや無謀?なことですが
当地ハンガリーに飲み屋を開いてしまいました。
当然の様にホンッット色んなことがありました。
でも今はとにかく「前を見る」ことですよね、肝心なのは。
とにかく「オレは実行」してるんだって
この実感、勿論不安でボロボロな時もありますよ。
なんと言っても「弱肉強食」な世界ですから
ビジネスなんて・・・。
ともあれ、ともれ今は行くしかない!!!
(^_^)/(^_^)/(^_^)/
オット、肝心の住所ですが(^.^;

もっとも、日本にご在住される方々に
ご来店願うのは少々厳しいモノがありますが・・・。
ま、お暇なら来てよね〜私寂しいわ〜って・・
オオ、マジに古い!古すぎる!!!大半の人、知らないでしょうね。
かく言う私も誰が歌ってたか知らないんですから・・・(^.^;。
というわけで、これからもうちょっと更新しますね読者の方々
って未だにおられるのかな、ワハハ(^_^)。
2004年11月4日
昨夜(こちら時間)ブッシュ氏再選決定(T.T)。
「良かったねぇポチ・・・さ、ご褒美はなんだろうか・・・」。
2004年10月3日
昨日、かの巨大サイト「探偵ファイル」に
以下の様な抗議メールを送信しました。
突然不躾なるメールをお送りするご無礼をお許しください。
さて、今回の「10/02● ヤングジャンプ連載漫画、大抗議の嵐」
に関して気になった部分がありましたのでご意見申し上げます。
最初に私について端的に語りますと
私はいわゆる巷の(嫌みで言いますが)“愛国少年”からすれば
「ヒダリ」と呼ばれる人間でしょう。
本題に入りますが
御記事、ご指摘の本宮氏による画像のねつ造・・
これに関し本宮氏に対する弁護の余地はないとは思いますが
しかし、それにかこつけて怒濤の如く貴方が語る論旨は
一体どこから入れられた情報なのでしょうか?
(探偵ファイル抜粋引用文章が入る)
私はその逆
即ち「あったという証拠の多さに対し
なかったという証拠はあまりにも曖昧で少なすぎる」
と言う意見も多数知っており、且つその方が
私にとって納得がいく意見であった結果
南京の虐殺はあったと考えています。
貴方が語る
「なかったという強力な情報」とは一体何なんでしょうか?
その実態をお教えください・・・
ちなみに私は納得のいく論旨に対しては肯定するモノです。
(探偵ファイル抜粋引用文章が入る)
あるいは
この「100人切り」に対し
全てねつ造と貴方は断言されていますがその根拠は?
元々この「100人切り」は
その当事者が当時の朝日新聞に対し自ら誇らしげに語り
且つそれを当時学校等々でやはり誇らしげに本人自身が講演し語り
それを戦後ホンカツ氏がピックアップして
世に知らしめたモノだったと記憶します。
だとすれば正直、自業自得でじゃないですか・・・
あるいは100人ではないにしても?
でも全く殺戮なんかしなかったなんて
まさかご本人だって言ってはないでしょう(^_^)。
ちなみに・・中国、韓国、朝鮮の人々に対する“当時”日本人の感情・・・
貴方いったいそれを本当にご存じないのでしょうか?
もしもそれを多少でも知りたいのであれば
可能な範囲で現在存命の日本のお年寄り
それも従軍経験をお持ちの方々に
インタビューを試みることをお勧めします。
今回の貴論旨
もし、貴方が裏付けのない単なる感情で
これら論旨を語っているとしたのなら
本宮氏の情報操作に対し貴方も同様の手段で対抗してられることになり
申し訳ありませんが、即ちこれが
「目くそ鼻くそを笑う」という好例なのではないでしょうか?。
本宮氏が為した
ヤングジャンプ誌上における情報操作に対し御抗議されながらも
貴方がされているのは
「探偵ファイル」上における情報操作・・・この優劣は如何に?
貴方の理論上で(あるいは“愛国心”てのですか?)
で旧日本を弁護する論法・・・
これは広島長崎に対する米国の詭弁と同質であり
イラクの罪なき子供を殺戮する現米国の理論であり
あるいは“もともと相手が悪いんだから”的な論法で
日本人拉致を繰り返したキム親子に対し
とてもありがたい助け船を差し出すことになる。
二次大戦以前の
極めて偏狭な“愛国心”しか理解し得ない様な“愛国者”に対し
果たしてどこまで自分の論旨が通じるモノやらと
いぶかりながらもあえて語るのですが
私も人並み“以上”日本という国を愛しています
ゆえに腹立たしく苛つきながら怒るのです。
本当の愛国心・・・それを人間と置きかえれば語りやすい。
失敗や間違いに対し、愛していくからこそ怒るのです
相手を思えばこそ、心から愛すればこそ・・・。
「うちの子に限って・・・」的な愛国心なんか
嫌悪且つ唾棄すべきです
もしも本当の意味合いにおいて
愛国心というモノが保持する人であるならば・・・。
(探偵ファイル抜粋引用文章が入る)
・・・貴論旨を読みながら・・・再度、嘆息しきり・・。
あるいはご存じでしょうか?
現在、米国民は「広島長崎における原爆投下は正しい」と信じてます
残念ながらその大多数が・・・。
貴方は日本人にもそんな
“厚顔な恥知らずで思考力が欠如した良くいるタイプの米国人”
になってほしいのですか。
知的な人間は恥を知り
自らの失敗に対しても謙虚に相対し思考します
ゆえに進歩し更なる発展を遂げるのでしょう。
いつも貴サイト、愛読させて頂いています
ゆえに今回はもの申します。
本宮氏の漫画表現を情報操作と意義申し立てるのならば
貴方もご自分のご意見
「無かったという強力な資料は現存するが
有ったと明確に判断できる資料はあやふやな点など」
に対し、貴方がそれを信じるに至った明確な資料をご提示ください。
貴サイトの一層のご繁栄をお祈りいたします。 敬具 ふたつのくに
2004年9月27日
ホント久しぶりの更新・・・(^.^;
ともあれ、来年の作品展に向け制作三昧の日々。
勿論、そのための資金稼ぎも馬鹿にはならんで・・・・ホント忙しい。
さてさて、そんな自分を奮い立たせるため
ネットチェックで「田中一村」の再確認・・・。
う〜ん、改めて感動しきり・・・。
アーティスト、絵描きに限らず、、表現者かくあるべし!
賛田中一村!
貴方こそがアーティストの、正真正銘の鏡です(^_^)。
2004年4月25日
嫌味、皮肉・・・
サダム・フセインも『人間宣言』すりゃあよかったんだよな。
2004年1月27日
今日、ネット新聞読んでたら小泉さんのことが書いてあって
なんでも・・・
「今の国連には戦争を止める力がない」って 。
私は思いましたよ、なに言ってんだ!って。
誰がそうしたんだよ、他ならぬアンタ達じゃあないかよ!って。
ネエ皆さん、国連が止めているのにさぁ
それでもってごり押し強引に進めたのは何様にあらずや
純ちゃんご自身達じゃあないですかネぇ?
噴飯モノってか、詭弁ってか・・・
この人、ホントこんなのばっかですよ。
あと、もう自衛隊って呼ぶのやめた方が良いですよ。
よその国に行って一体“なにを自衛”するんですか?
もし、完全に平和的貢献ってのが目的であれるのなら
それでも、鉄砲持っててんだから
「日本軍」平和特使隊ですよね、100歩譲ったとして・・。
2004年1月某日
皆様、明けましておめでとうございます
っって、デヘヘ・・今頃になって(^◇^;)・・。
2004年1月11日
ブッシュ氏の裏ネタが
ぼちぼちと出始めた最近です。
と、ある経済会議にて
まともな意見、発言一つ出来なかったとかとか・・
さもありなん、ってのでしょうね。
何でも彼はTVしか見ない、それも
スポーツ番組とか西部劇とか・・・。
A4一枚のレポートを理解するのが限界とかで
A4プレジデントなんて(ワハハ)
陰ではあだ名されてるそうです。
さてさて、今回そんなのは
ちょっとうっちゃっといて・・・
現在、私は久しぶりの本業に熱中する毎日。
雪のショイマールにて
ビールの鯨飲とアニメーション制作を
(飽きずに懲りずに^_^;)繰り返す毎日でございます。
んで、ネタに詰まったりすると
普段から人一倍研究熱心なワタクシメ(^◇^;)は
ネットにて他同業者?の作品を
出来るだけチェックしまくるんですが・・
いやあ、驚かされるコトしきり・・。
みんな巧いんですよね、これが・・。
しばらくは落胆しきり。
ところがですね、一日かけて(棒に振って)
ネットチェックしては膨大な数の、いわゆる
3DCGってのを見ていくウチに
目が“慣れて”くるんですよ。
すると・・・ですね。
たしかに、巧いって
でも、じゃあアートしてるか ?
って・・よりは・・
「ソフトの使いこなしが巧み」ってヤツなんだって
ある程度みてくウチに、そんな風に感じてきて・・。
勿論、中にはスゴイのありますよ。
いわゆる“美的”って意味においても
充分に鑑賞価値のある作品は。
でも、うぬぼれるけど(いつものことだけど^_^;)
そんな、心底「こりゃあスゲエや」って
作品を制作してるアーティストは
ま、2人ないし3人ってとこ。
勿論、私基準が世界を制す!なんて
いわゆる、そんなド間抜けな“自称天才”では
間違ってもないワタクシメでありますから・・
誤解を恐れて一言。
あくまで、愚鈍醜貌なるワタクシメの
極めて独りよがりな鑑識上において・・って
ま、そんな一言を付け加えますが。
でも、 例えば
「フェイフェイ(飛飛)」<ご存じですか?>
ナンテ、そりゃあたいしたモンですよ、やっぱ。
実体がない所謂はヴァーチャルな“女の子”なんですが
へたすりゃあ、生き身の女性よりもソソったりして・・(^_^)。
でも、ホントそんなのって希なんですよ。
大半は日本人的って言って良いのかな〜。
悪く言えば“おたく”良く言えばエンジニアー体質?
音楽に例えるのなら良くいるタイプの
飲むと威張る下町の天才ギタリスト、ロッカー?の類。
これ以上余計なこと言うと
私の方にまでお鉢が回ってきそうで・・(^◇^;)
これはこれでこのへんで、ってことにしますが・・。
でも、ホント落ち込みまくっていたんですよ
本の昨日まで。いや、ついさっきまで・・・・・
ネットチェックで
ホント、いろんな3DCG作品を見た後は・・。
でも
ウン、まだ頑張れる充分に・・って
そんな虚弱オヤジの私・・(^_^)。
ちなみに、音楽の話も少々出たので・・。
本日、我が「ふたつのくに」表紙にて
ご紹介させていただいた「ライコー・フェーリックス」って
「禁断のヴァイオリニスト」とか
「ヴァイオリンのジミヘン」
なんてチマタでは呼ばれてたりするんですが・・。
私、CDも持っててたまに聴いたりもしてますし
何よりも、彼のライブに行ったこともありますが・・
う〜〜〜ん、あるいはこんなののことを・・・って
マジで考えちゃってたりします。
宜しければ、是非とも御一聴あれ(^_^)。
オンラインショップでは視聴も出来ますしね。
今回はこのくらいで・・・それでは・・・(^_^)。
2003年12月15日
本日、戦争犯罪人の“ひとり”が捕縛された。
じゃあ、もう一人は?・・・?
2003年12月14日
平和貢献とか人道支援なんて
聞き飽きた美辞麗句を繰り返すジュンちゃんへ・・・
本当の平和貢献って、元々・・・
戦争に反対して
それを止めさせる事じゃあないんですかね?
ともあれ、話は変わりますが
このサイトで紹介されているCM・・・
ぜひ御一覧あれ!
わたしゃあ、不覚にも涙を
とめることが出来ませんでした。
繰り返し、ぜひぜひ!!
御一覧あれ!!!
http://www.tanteifile.com/diary/index6.html
2003年11月15日
ちょっと、ショッキングなレポートをご紹介。
http://www.tanteifile.com/tamashii/index5.html
ご一読ください。
そして、ご一考ください。
皆様のご意見をお待ちしています。
2003年11月13日
未だ、イラクにおけるテロ行為は収まらず。
一体、どこのチンパンジーが
「戦争終結宣言」なんて為したんでしょうね。
もっとスゴイのがいる。
人身御供として自国の若者を
追従のためにイラクに送り込む某ポチ内閣総理大臣。
ワンワン、ワンワン・・・
「よーし、ポチはいい子だぞ・・」って・・
以前と同じオチで
こりゃまった失礼いたしました(^_^)。
なんて、まだ・・終わらないよ(^_^)。
イラクの現在の問題は一体何が原因なのか?
ナンテ、私が誰かに質問したとして・・・
「戦争だよ、戦争!って、何も解ってないのかよ!!」
なんて、ケーベツされるのがオチなんでしょうが・・・
じゃあ、なぜ皆で「戦争反対」って
再度、大声で叫ばないの?
唐突ですが・・・
ワタクシめ、幼少のころ
米国制作テレビドラマの「怪傑ゾロ」が大好きでした。
ま、30代後半から40大の諸氏淑女
ご存じの方々、少なくはないことでしょう
このドラマを・・・。
たしか、ドン・ディエゴって名の
正義感のカタマリみたいな青年貴族が
変装して時の圧制者達をコテンパンにやっつけるって
そんな具合のシロモノでして・・・。
じゃあ、このドラマを今のイラクに当てはめてみたとして
ツージョー、フツーの設定からして、、、
怪傑ゾロはどちら側に現れるべきか?
まさか爆弾一杯もって、皆の制止も聞かずそれを使って
罪もない人を殺しまくって
実はその地の石油が目当てだったなんて・・・
繰り返し、普通に考えて
こんな集団(国家)の中に
どんな怪傑ゾロが現れようがあるのでしょうか。
あるいは、危険な比較かもしれませんが
それでも、自爆テロの実行犯は
明らかに、この「怪傑ゾロ」的な心理で
それを実行するのでしょう?
違いますか?私が言ってること間違っている?
池澤夏樹さんのメルマガから全文転載しちゃいますが・・・
<パンドラの時代 002>
イラクの今と自衛隊の役割
ちょうど1年前、ぼくはイラクにいました。
今日、11月6日、ぼくは古代のバビロンの遺跡に近いホテルを
出て、ナジャフの大きなモスクを見学した後でウルクへ行きました。
ウルクはシュメール文明の有名な遺跡ですが、戦争の噂のためか、
他に見物人はいませんでした。
あの時はまだ希望があった、と1年後の今になって考えます。
まだ戦争は回避できるかもしれないとぼくは思っていた。
世界各国で反戦デモは盛り上がっていました。
武力行使に大義がないことは明らかでした。
しかし、もしも戦争になったら、と考えなかったわけではない。
開戦という事態を想像しなかったわけではない。
攻撃を想像するのは痛みを想像することです。
ナイフが自分の身体を切り裂くところを想像する。
肉が切られ、動脈が切られ、血が噴き出すだろう。
痛みの感覚で全身が麻痺するだろう。
ナイフを手にした男の前に立つ。
相手には攻撃の意図があり、こちらには防ぐ手段がない。
強い恐怖感があります。
しかし、同時に、怒りもある。攻撃者への強い怒りがある。
そういうイラクの人々の思いが、外国人であるぼくの心に染み込みました。
その一方、あの時、イラクは平和であり、人々は毎日の暮らしを
楽しんでいたのです。モスルの遊園地では数百人の子供たちが歓声
をあげて走り回っていたし、市場には食べ物が溢れていた。
その生活の価値がぼくにはよくわかりました。
アメリカの爆弾はそれをすべて破壊した。
それから一年、今、日本の自衛隊がイラクに行こうとしています。
自衛隊をイラクに送ることの利点は二つあると言われます。
第1に、アメリカ政府が喜ぶ。
第2に、実績を作ることで今後自衛隊が運用しやすくなる。
しかし、この二つは本当に利点なのか?
アメリカ政府が喜ぶのは、サダム・フセインの政権を武力で倒し、
別の政府をイラクに作るという彼らの方針を日本が追認することに
なるからです。
今、アメリカ国民を含む多くの人々が、イラクを武力で攻撃した
のは間違いだったと考えています。
武力で何かを壊すことはできても何かを作ることはできない。
だからイラクは「泥沼化」している。
イラクはかつてのベトナムに似てきたとも言われます。
でも、ベトナムは南北に分かれた、いわば形の整った戦争でした。
対決の構図があり、前線があった。
イラクではアメリカ兵に対する抑えようのない怒りをみなが共有しています。
前線は溶解し、アメリカ兵を包む空気そのものが敵意に満ちている。
ベトナムに似ているとすれば、敗戦直前のベトナムでしょう。
自衛隊はそこへ、アメリカ兵の仲間として、行くことになります。
十数万のアメリカ軍を送り込んでもどうにもならない現状に対し
て、日本の自衛隊の600人が何をできるわけでもない。
つまり、この派遣は実際的な成果ではなく、象徴的な効果を求めるものでしかない。
しかもそれは対アメリカ政府の効果であって、イラクをはじめとする
イスラム諸国に対してはそのまま逆効果となります。
第2の利点の、自衛隊が世界のどこででも活動できるというのは、
自衛隊が「自衛」という制限を排して普通の軍隊になることです。
しかし、武力というのは、結局のところ
あまり役に立たないというのが、第二次大戦で日本人が出した結論でした。
これからは武力に依らずにやってゆく。これが「憲法第九条」の精神です。
今回のアメリカ政府の武力行使は、武力というものが
やはり役に立たないことを証明しました。
サダム・フセインのイラクを別のイラクに変えることは武力ではできなかった。
どんな場合でも武力は愚策であるとぼくは考えます。
一部の人々は利を得るけれども、全体としてはずっと多くの不幸を生み出す。
だから「憲法第九条」は堅持されるべきだし、自衛隊という組織の活動範囲は
狭ければ狭いほどよい。
しかも自衛隊の「国軍」化はナショナリズムの視点に立ってさえ矛盾しています。
一国として運用自由な軍隊を持ちたいという欲求と、それが事実
上アメリカ軍の指揮下に入るという現実は両立しません。
自衛隊のイラク派遣の目的を上記の2点とすれば、この論法には
肝心のイラク人の視点が欠けています。
自衛隊は本当にイラク人の役に立てるのか?
1年前にぼくが実感したとおり、イラクは
自治機能を持った安定した国家でした。
サダム・フセインは強引な手法に依ってはいたけれども、それでも
国を束ね、官僚システムを機能させていました。
アメリカとの戦いに敗れた時、日本人は占領軍を歓迎しました。
それは、日本人が自ら敗北を認めたからです。
アメリカの物量に負けたという言いかたをしたけれど、
日本の側には戦って負けたという実感があった。
第一、日本の方から開戦したことは誰もが知っていた。
今回、イラクの人々はアメリカに負けたとは思っていません。
彼らはアメリカ軍に不当に攻撃され、国家を奪われ、
社会秩序を壊されたと思っている。
だから今も心から憤っている。
最初からフェアな戦いではなかった。
開戦も終戦もブッシュ大統領が一方的に行っただけで、
イラク側は降伏したわけではない。
現在の占領もアメリカ政府が武力に任せて
勝手にやっているだけのことです。
米軍に対する攻撃をマスコミは「テロ」と呼んでいますが、
これは見かたによればイラクの自衛行為かもしれません。
そういう場所に、アメリカ軍の一部として、日本の自衛隊が行く。
こちらがどんな理屈をつけても、向こうからはそう見えます。
もしも自衛隊が攻撃されたなら反撃せざるを得ないでしょうが、
それは、自国を守るという意味での「自衛」とはまったく別の一つ
の軍事的なアクションになります。
それとも、日本の自衛隊は攻撃されたら米軍を呼ぶのでしょうか?
もしも、攻撃されても反撃することなく黙々と土木作業に徹する
なら、イラクと日本の間にこれまであった友好関係を
損なわないで済むかもしれない。
しかし、それならば行くのが自衛隊である必要はないでしょう。
もともと、イラク社会の再建のために外国の軍勢が行く理由が
よくわからないのです。
今はアメリカに従って、なるべく安全なところへ形ばかりの部隊
を出し、それを理由に仕事を日本企業にも回してもらう
(仕切るのはアメリカ政府だから)。
補助金行政とODAの延長上で考えればそういう理由も
あるのでしょうが、これはとても醜い理由です。
イラク人の大半が求めているのは、サダム・フセイン時代と同じ
統治能力を備えた(しかし強権的でない)政府が再建され、
社会の秩序が回復することです。
本当にイラクのことを考えるならば、誰かがイラクの人々の思い
を聞いて、各勢力の主張をテーブルの上に並べ、
合意の形成の準備をする。これが最初のステップ。
その誰かはぜったいにアメリカ軍ではない。
今のアメリカ政府ではない。
自分の身体を切り裂いた血まみれの手と、誰が握手できるでしょう。
イラクというのはもともとイギリスの植民地政策の中から生まれ
た国家で、民族や宗教でいくつもの対立関係を抱えていました。
それをサダム・フセインが強権によってなんとかまとめていた。
だからもう一度、平和的な方法で安定に至るのは
とてもむずかしいだろうと思います。
たぶんまだ何年もかかるでしょう。
その一歩目はイラク人のためのイラク再建が目標であることを
確認すること、イラク人の主権を保障することです。
結局はこれも理念と利益の戦いなのでしょうか?
そうだとすればぼくは、イラク人が幸福になるための
イラクという理念の側に立ちたいと思います。
希望はたぶんその先にあるでしょう。
(池澤夏樹 2003−11−06)
(ここより村井)ね、 皆で考えてみましょうよ。
今回の戦争で嘆き苦しまされたのは一体誰なのか?
そして、たくさんの人を殺し、それでも自分の利益のみを
悪鬼、食人鬼のごとくむさぼり食い散らそうとしているのは
一体、誰なのか? と、いうことを・・・。
2003年10月17日
自爆テロが相次いでますね。
とある新聞で、「何が彼女をそれに向かわせたのか」なんて・・・
女性テロリストの略歴とかも書いてありましたが
何でも、とても知的な方で弁護士を目指してたとか。
そんな彼女がなぜ!なんてえ口調のコラム。
弟と婚約者をイスラエル軍に殺されたとのこと。
アンタね、誰だって普通じゃあいられないよ!
元々、復讐を禁じた宗教を信望する国家が
復讐に名を借りた虐殺の音頭取りをしてるんですから。
我が輩はイヌである。
こら!ジュン!!
チンチンのポーズだぞ ・・・
わんわん。。
あ〜あ、なにが独立主権だよ・・・
痛みを伴う改革、だとか・・・
アンタね
まずは自分お足元を見つめなさいよ。
こら!ジュン!!
チンチンのポーズだぞ ・・・
わんわん。。。
あ〜あ・・・
2003年9月6日
勝てば官軍ってえ言葉がある(江戸弁です^_^)。
私は、これは
つまり嘆きとかイヤミっていう風に解釈してました。
曰く、昨日までは・・・だろうが、まったく勝てば官軍だよな!って具合の。
でも、それをひじょーに肯定的な意味に解釈してる
いわゆる大人ってぇのが多いから、ちょっと怖い。
曰く、勝てば官軍、要するに勝てばいいのよ!
手段は厭うな!って・・・
ねっ、怖いでしょう・・・?
ん、なのわ〜ガキの戯言だ!って
でも、そんなのが例えば権力持ってたり、想像するもオソロシや〜
そんなのが世の中で教育者なんて呼ばれてたりして・・・
冗談だと思ってますね、皆さん?
も〜ちろん私も、そうあって欲しいですね。
・・・でも、少年犯罪が多発してますね・・・
自分のことが大切で、いわゆる勝てばいいんっだ!
勝てば官軍なんて、、先生が本当にいたら・・・。
いるんですよね・・・
実際いるからこんな風になっちゃったんじゃないの?
日本はまずは教育者とか思想家とかの部類から
教育し直さなければならないんじゃあないだろうか?
勝てば官軍
反吐がでるわ!
お〜お〜大先生よ〜!!!
クソ食らえ!!!
ゲロゲロ・・・
2003年9月5日 金よ〜っび!
今日も酒喰らって(安ワインですが)いい気分の私です。
まずは大感激報告として
拙者のフォトグラファーが紹介されました(^_^)。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7954/
このSite、、、ホント〜〜〜〜面白いっすよ(^_^)。
よくあるタイプの、自己中にはいっちゃって
「あれはあったんだ、神の啓示だああ!俺は選ばれたああ!!」
ってのとは、全然違ってます(^_^)。
でも(っていうか)基本姿勢は肯定的。
でも、頭使いましょうね〜って姿勢はマジで素晴らしい。
繰り返し、必見!
見ないんなら、次からアンタに話はしない!
ワハハ・・・(^_^)。
2003年8月31日
アフガンで活躍される中村医師が
「アジアのノーベル賞」として知られるマグサイサイ賞を授賞されました。
嬉しいことですね。
小泉氏が再選されることなんか(比較対照にならん?)より
遙かに有意義なことだと思います。
中村哲氏に関してお知りになられたい方は、ま、ネットチェックでもして下さい。
ブッシュ氏やそのペット小泉氏がおこした戦争という名の虐殺を
裏側で一生懸命阻止しようとしている人たちがいる。
あるいは、その尻ぬぐいを・・・汚い言い方は止めよう。
卑劣で恥ずべき行為を為しているのはブッシュ氏や小泉氏なのだから。
何が私人だ、なにが公人だ!
2003年8月30日
ハンガリーはショイマールより、この新ページを立ち上げます。
だって、最近ネットワールドでとにかく面白いのが
こんなかんじの日記形式で書かれる、いわゆる“テキスト系” ってやつ。
例えば・・・だが・・・
最近、私がはまっているのが「#探偵ファイル」>http://www.tanteifile.com/<とか
「医学都市伝説」>http://www.med-legend.com/<とかとか・・・
イヤ、ホント面白いだけじゃなくって、目から鱗もんの情報までが多々あるんですが
上記「#探偵ファイル」の「レイプ魔先生」の追求とか(ナンと!ノンフィクションでっせ!!)
「医学都市伝説」の 実は、金粉を全身くまなく塗りたくったとしても人間は死なない!とかとか・・・
イヤ、ホント興味津々の話題が盛りだくさんで
我が某友人などは「ハッキリ言ってテレビなんかすでにイラン」といいきっているほど。
たしかに、最近のテキスト系Siteの充実ぶりには目を見張らされますって。
ミーハー(死語? )な私としては、んじゃあって感じで
すぐに感化されてしまう軽薄中年!ってって?はい!私のことです(^◇^;)。
私も“そんなの”を目指してマネッコ・・・ワハハ(^_^)。
それでは、ってんで今回は最近私がはまりまくってるSiteのご紹介。
上記 #探偵ファイル」>http://www.tanteifile.com/<
「医学都市伝説」>http://www.med-legend.com/<は、必見。
ま 、だまされたと思ってご一覧あれ(^_^)。
その他・・・
「謎の巨大生物UMA」>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7954/<
一見オチャラ(^_^)文章の如き・・・(^◇^;)?ですが内容は、そりゃあ見事なモンでっせ!
管理人>さくだいおう<氏・・・ムフフ、お主ただ者ではないな・・・
ちなみに、私はハマりにハマってしまって、ナンと!4日間かけて全ページ読破!!
この手の(怪獣とか、恐竜とかとか、未確認巨大生物とかとかとか)話題がお好きな御仁には
ちょ〜〜〜〜〜おすすめSiteのナンバーワン(^_^)。
昔、「侍魂」にもハマったんですがね〜最近ややネタ欠気味で・・・以前の迫力がね〜
ナンテ、好き勝手に言ってゴメンなさい・・・でも「先行者」ってホントハラ抱えて大笑いしたんですよ〜
えっ?し、知らない?そんな・・・もしも、未だ未読の方ぁ・・・御高覧あれ・・・
「先行者」>http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/<爆笑です。
今日はここまで・・・(^_^)。
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