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私自身が興味を持つがゆえに

いつも覗き見するのが

第二次世界大戦における

日本軍のことを議論する投稿ページの数々…。

両陣営が論敵を攻撃する時

しばしば用いるこれら

「左翼」「右翼」という言葉。

最近、気になるのが

この言葉自体が

妙な“含み”を持ち始め

お互いが共に食い違ったままで攻撃しあい

憎悪のみが肥大していく、という悪循環。

そんな傾向が度々見受けられるようです。

言葉がもつ本来の意味を確認する事は

いまさら私が言うまでもなく

とても大切なことと思いますので

ここに改めてその意味を掲載させて頂きます。

また

別ページに掲載させていただいたのは

やはり議論の上で度々引用される

日本国憲法 第9条 です。

これも一度できるだけ冷静なきもちになって

再読再考してみませんか?

今回の 日本国憲法 第9条 掲載によって

かく言う私自身が

実は結構曖昧な解釈をしていたのではないかと

改めて反省させられた次第です。

ただ、これらの掲載によって

読者の皆様を

どちらかの一方に誘導しようなどという

小賢しい目的は一切ありません。

日本国憲法 第9条 に関しての私なりの意見は

又、改めて執筆させていただきます。

それでは…。



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